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iPhoneのボイスメモを文字起こしする方法:M4Aファイルをそのままアップロード

公開日:2026年10月16日 · 読了時間:1分

会議やインタビューをiPhoneのボイスメモで録ったものの、あとから聞き直して書き起こす時間がない。ボイスメモの録音は、ファイルとして取り出せばそのまま文字起こしできます。

ボイスメモの録音はM4Aファイル

iPhoneのボイスメモはM4A形式で保存されます。SonaFactにはM4Aをそのままアップロードでき、事前の変換は要りません。

手順

  1. ボイスメモから録音を取り出す。 ボイスメモで録音を選び、「…」または共有のアイコンから「"ファイル"に保存」を選んで、保存先のフォルダを決めます(iOSのバージョンによってメニュー名が少し違うことがあります)。パソコンで作業したい場合は、AirDropやメールで送ってもかまいません。
  2. ブラウザで[M4Aの文字起こし](/ja/m4a-to-text/?utm_source=seo&utm_medium=blog&utm_campaign=jp-start&utm_content=voicememo-m4a)を開く。 iPhoneのSafariのままでも、パソコンでもできます。
  3. ファイルを選ぶ。 「ファイル」アプリに保存した録音を選びます。複数の録音もまとめてアップロードできます(1回に20ファイルまで)。
  4. 言語と話者の人数を確認する。 自動のままでも、自分で選んでもかまいません。
  5. エディタで確認して書き出す。 行をクリックするとその位置から再生されます。DOCXやPDFで保存できます。

無料アカウントを作るまで、ファイルはブラウザの中にとどまります。

用途ごとのおすすめの使い方

録音おすすめ使えるプラン
30分以内の打ち合わせ・取材文字起こし+要約Free(1日3本まで)
1時間の会議議事録(決定事項・タスク)Starterから(1ファイル3時間まで)
大学の講義の復習章(チャプター)に分けて読むProから
記事用のインタビュー引用の確認(後述)すべてのプラン

記事や報告書に引用する前に

ボイスメモで取材した内容を記事や報告書に使うときは、引用チェック機能で、その言葉が録音の中で本当にそのとおりに話されたかを確かめられます。該当する時刻にそのまま移動して聞けます。AIの要約や議事録も、各項目に付いた時刻をクリックすれば、その発言を録音で聞いて確かめられます。引用チェックと要約は無料プランを含むすべてのプランで使えます。

これからの録音はブラウザで直接

次からは、ボイスメモを使わずにブラウザで直接録音することもできます。SonaFactのサイトはホーム画面に追加してアプリのように使えるので、録音から文字起こしまでを一か所で済ませられます。

よくある質問

周りがうるさい場所で録った録音でも大丈夫? 雑音の多い場所でスマホで録った録音は、間違いがはっきり増えます。iPhoneを話す人の近くに置くと結果がよくなります。自信の低い単語には点線の下線が付くので、そこから確認してください。

30分より長い録音は? 1ファイルの長さは、Starterで3時間まで、Proで6時間まで、Studioで10時間までです。料金はStarter月額¥1,480から。詳しくは1〜2時間の長い録音を文字起こしする方法をご覧ください。

録音はAIの学習に使われる? 使いません。録音と文字起こしはEU域内で暗号化して保存・処理されます。

ほかの人を録音するときは、必ず本人の同意を得てください。

まず試す

ボイスメモの録音を1本アップロードしてみてください。30分まで無料、カード登録は要りません:M4Aの文字起こし。

自分の録音で試してください

無料プランなら1日3件の文字起こし、各30分まで、カードなしで使えます。文字起こし、話者、エディタを自分で見極めるには十分です。

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