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議事録を録音から自動作成する方法:「言った・言わない」を録音で確かめる

公開日:2026年10月13日 · 読了時間:1分

会議が終わってから議事録を書くのに1時間。しかも数週間後に「そんなことは決めていない」と言われ、誰も確かめられない。議事録づくりでよくある悩みです。

この記事では、会議の録音から議事録を自動作成し、送る前に短時間で確認する手順を説明します。

SonaFactの議事録に入るもの

録音をアップロードして文字起こしが終わると、AIで「会議の議事録」を作成できます。

項目内容
参加者録音の中で話している人
決定事項会議で決まったこと
タスク担当者と期限つき
要約会議の短いまとめ

どの項目にも時刻が付いていて、クリックすると録音のその箇所から再生されます。「本当にそう言ったか」は、議事録から1クリックで聞いて確かめられます。

例:こんなふうに仕上がります

説明用の例です(実際の会議の録音ではありません)。

時刻種類議事録の項目
04:12決定事項新サイトの公開日は11月10日
18:35タスク見積書を作成する(担当:佐藤、期限:金曜日)
26:50決定事項来期の広告費は据え置き

期限や金額など大事な項目だけ時刻から聞き直せば、全体を頭から聞く必要はありません。たとえば18:35を聞くと、録音では「たぶん金曜日」だったとわかります。

手書きと録音からの作成のちがい

手で書く議事録録音から作る議事録
作成の手間会議中にメモ、会議後に清書録音をアップロードして作成
「言った・言わない」メモに頼るしかない項目ごとに録音の該当箇所を聞ける
送る前の確認書いた人の記憶頼み大事な項目を時刻から聞き直す

議事録は録音と別の言語で作ることもできます。たとえば日本語の会議から英語の議事録を作り、海外のメンバーに送れます。

手順

  1. 録音をアップロードする。 MP3、M4A、WAV、MP4などの音声・動画ファイルをそのまま使えます。ブラウザで直接録音することもできます。会議アプリの録画ファイルの保存先はMP4動画を文字起こしする方法にまとめています。
  2. 話者の人数を選ぶ。 「自動」のままでも、1〜6人から選んでもかまいません。話者名はあとで一度変えれば、全体に反映されます。
  3. 社名や製品名を用語集に入れておく。 固有名詞は文字起こしでいちばん間違えやすい部分です。
  4. 「会議の議事録」を作成する。
  5. 送る前に確認する(次の章)。

送る前に確認する:時刻から録音を聞き直す

AIの要約や議事録は便利ですが、1行の間違いがそのまま転送されるのが怖いところです。

議事録の各項目には時刻が付いていて、クリックするとその箇所から録音が再生されます。決定事項の数字や日付、タスクの担当者と期限、人や会社の名前など、間違えると困る項目から順に聞き直してください。録音では「たぶん金曜日」なのに議事録では「金曜日」になっている、否定が抜けている、といった違いも、その場で聞けばすぐにわかります。

要約の各項目にも時刻が付くので、無料プランでも同じように確認できます。発言をそのまま引用したいときは、「引用を確認」でその一文が録音でそのとおりに話されたかを確かめられます。

文字起こしの本文でも、自信の低い単語には点線の下線が付き、その割合が表示されます。まず下線の部分から確認してください。

料金

プラン月額文字起こしできる量1ファイルの長さ議事録
Free¥01日3本まで30分までなし(要約は利用可)
Starter¥1,480月20時間3時間まであり
Pro¥2,480月60時間6時間まであり
Studio¥5,980月300時間10時間まであり

議事録とタスク一覧はStarterプランからです。無料プランはカード登録なし、期限なし。まず手で書きたい場合は、無料の議事録テンプレートも使えます。詳しくは料金ページをご覧ください。

録音データについて

録音と文字起こしはEU域内で暗号化して保存・処理されます。録音をAIの学習に使うことはありません。録音1件やアカウント全体はいつでも削除でき、自動削除までの期間も選べます。

ほかの参加者を録音するときは、必ず本人の同意を得てください。

まず試す

直近の会議の録音を1本アップロードして、録音にリンクした要約を無料で試してください:会議の議事録。

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無料プランなら1日3件の文字起こし、各30分まで、カードなしで使えます。文字起こし、話者、エディタを自分で見極めるには十分です。

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