連携
@SonaFactBot で Telegram のボイスメッセージをテキストに
ボイスメッセージ、音声ファイル、動画を Telegram の SonaFact ボットに送るか転送してください。話された内容を話者ごとに分けて書き起こし、同じチャットにテキストを返します。
Telegram で @SonaFactBot を開く使い方、ステップごとに
- Telegram で @SonaFactBot を開き、「Start」を押します。ボットは、お使いの Telegram アプリの言語に SonaFact が対応していればその言語で、対応していなければ英語で応答します。
- ボイスメッセージ、丸いビデオメッセージ、音声ファイル、動画を送るか転送します。録音の言語は自動で判別されます。
- ボットはファイルを受け取ったことを知らせ、準備ができたら文字起こしを送ります。どの行にも時刻と話者が付きます。長い文字起こしは .txt ファイルで届きます。
- アカウントと連携していれば、ボットは続けて要約を送ります(各項目には元になった録音の瞬間が示されます)。あわせて、エディタで文字起こしを開くリンクも届きます。
SonaFact アカウントがあってもなくても
アカウントなし
Telegram アカウントごとに1日1ファイル、5分まで。文字起こしはチャットで受け取れます。24時間後に削除され、要約はありません。
アカウントと連携
プランの上限と用語集が適用され、録音は録音一覧に表示されます。そこで編集、書き出し、共有ができます。要約には、プランの1日の上限から AI 処理を1回使います。
ボットをアカウントと連携する
- SonaFact で「設定」を開き、Telegram のセクションを探します。
- 「Telegram と連携する」をクリックします。Telegram でボットとのチャットが開くので、「Start」を押すとチャットがアカウントと連携されます。
- または、ボットに /link と、SonaFact に表示されたコードを続けて送ってください。コードの有効期限は15分です。
コマンド
/link— このチャットを SonaFact アカウントと連携する/unlink— 連携を解除する(録音はアカウントに残ります)/help— ボットにできること
知っておきたいこと
- Telegram は20 MBを超えるファイルをボットに渡しません。大きなファイルはウェブサイトからアップロードしてください。
- ファイルは SonaFact に届く前に Telegram のサーバーを経由し、その後、欧州連合内で処理されます。詳しくはプライバシーポリシーに記載しています。
- ボットは個人チャットでのみ動作し、グループでは応答しません。
その他の連携
Telegram はその所有者の商標です。SonaFact は Telegram と提携しておらず、Telegram の承認を受けたものでもありません。