SonaFactEvidence from audio
SonaFactEvidence from audio

フォーカスグループ文字起こしテンプレート

大勢の声に対応した書式です。参加者一人ひとりに記号をふる一覧表、発言が重なったときの表記ルール、発言ごとに時間と記号を入れる文字起こし表。

ファイルはこの場で、ブラウザの中で作られます。何もアップロードされず、アカウントも要りません。

使い方

  1. 下のプレビューでテンプレートを確認します。
  2. DOCX ファイルとしてダウンロードするか、Markdown でコピーします。
  3. 始める前に参加者一覧を埋め、文字起こしでは記号(司、参1、参2…)だけを使います。

プレビュー

フォーカスグループ文字起こし
プロジェクト: …
回(セッション): …
日付: …
録音時間: …
場所・プラットフォーム: …
司会者: …
記録係: …
参加人数: …
文字起こし担当: …
文字起こしの方式: …
参加者
記号氏名または仮名詳細(年代、立場、座席)
司[氏名]司会者
参1[仮名]
参2[仮名]
参3[仮名]
参4[仮名]
参5[仮名]
参6[仮名]
インタビューガイド

質問した順に:

1. [導入の質問]
2. [中心となる質問]
3. [中心となる質問]
4. [締めくくりの質問]
表記ルール
表記意味
[00:12:31]話者が替わるたびにタイムスタンプ
[聞き取り不能 00:12:31]聞き取れない語や箇所。あとで誰かが聞き直せるよう時間を添えます
[語?]はっきりしない語を、いちばん近いと思う形で書いたもの
[発言の重なり]2人以上が同時に話している
[間]目立つ沈黙
[笑い]、[ため息]発言の意味を変える音や声
—途中で切れた語や文
[氏名削除]個人が特定されないよう削除した情報
参?誰か特定できない参加者
[複数の参加者が同意]1人ではなくグループ全体の反応
文字起こし
時間話者発言
00:00:00司[あいさつと進め方の説明]
司[導入の質問]
参1
参2
司会者のメモ

[グループの雰囲気、しぐさ、よく話した人と黙っていた人。]

グループの録音がありますか?

SonaFact が話者を分けます。名前を一度付け直せば文字起こし全体で変わり、1人の声が2人に分かれてしまったらワンクリックでまとめられます。無料:1日3件、1件30分まで。Starter なら3時間までのファイルに対応。

無料で始める

よくある質問

フォーカスグループの文字起こしでは話者をどう表しますか?
司会者には「司」のような記号を、参加者には番号を(参1、参2…)ふり、その一覧を文字起こしの冒頭に書きます。座席表や声の特徴のメモがあると聞き分けやすくなります。誰が話しているかわからないときは、推測せずに「参?」と書いてください。
同時に話している部分はどう文字起こししますか?
主に話している人の発言を起こし、重なった部分を [発言の重なり] で示します。2人目の言葉がはっきり聞き取れるなら、別の行にします。笑いや同意など複数の人の反応は角かっこに入れます(例:[複数の参加者が同意])。
フォーカスグループの文字起こしの冒頭には何を書きますか?
プロジェクト、回(セッション)、日付、録音時間、場所またはプラットフォーム、司会者と記録係、参加人数です。1つのプロジェクトで複数回実施する場合、これらがあとでグループを比べる手がかりになります。

関連ツール

すべての無料ツール →