アップロードと処理
ファイルを置いて、動くのを見る
一度に1件、10時間まで、音声でも動画でも。いまどの段階で、あとどれくらいかを伝えます。何も語らない回転マークはありません。
✓言語は100種類の中から自動で判定されます。分かっているなら自分で指定もできます。
✓話者の数は自動、または分かっていれば正確に指定。
✓自分の固有名詞を入れたアカウントの用語集が、ヒントとしてエンジンに渡されます。
✓エラーはコードではなく普通の言葉で、抜け道つきで。
MP3 · WAV · M4A · MP4 · MKV · OGG · FLAC · WMAファイルごとの再試行とログ
文字起こしエディタ
語を直し、話者名を一度で全体に
発言中の行をハイライトする再生、その場での本文編集、そして発言を正しい話者へ移すワンクリック。
✓行をクリックすればそこから再生、本文をクリックすれば編集。
✓確信の低い語には下線が引かれ、どこを見ればよいか分かります。
✓文字起こし全体での検索と置換。語の時刻はそのまま保たれます。
✓発話時間と比率を示す話者パネル。発言を別の話者へ移したり、二人をまとめたり。
検索と置換再生に追従話者をまとめる
AI 文書
議事録・タスク・チャプター——出典つきで
用意された6種類のいずれかで文書を作ります。どの項目にもクリックできるタイムスタンプがつき、文字起こしが裏づけないものは、目に触れる前に取り除かれます。
✓会議の議事録、タスク一覧、要約、チャプター、営業・サポート通話のレビュー。
✓検証の一行:「録音が裏づけない2項目を削除しました。」
✓文字起こしが変われば、文書は自らを「古い」と印づけます。
✓文書の言語は、録音の言語とは無関係です。
DOCX · PDF · Markdown · コピーMarkdown で編集作り直す
通話の分析
営業・サポート通話のためのスコアカード
発話量の比率、話す速さ、いちばん長い一人語り、割り込み、質問。さらに評価項目ごとのスコアカードを、理由と、満たされた瞬間とともに。
✓用意された BANT とサポート基準のスコアカード、または自分の評価項目。
✓話者ごとの役割。AI が提案し、変更もできます。
✓反論とそれに対する回答、担当者つきの次の一手。
✓通話の序盤・中盤・終盤の調子。
評価項目は編集できます役割を変えたら作り直す
字幕と用語集
一文ずつ確認した字幕
読みやすさの基準に沿った SRT と WebVTT、録音1件につき4言語までの翻訳、そして人名や専門語を望みどおりに綴る用語集。
✓1行42文字まで、1秒17文字まで。
✓一文ごとの状態:OK、修正済み、要確認、古くなっています。
✓文字起こしを直したあとは、変わった文だけが翻訳し直されます。
✓人名と専門語の用語集は、言語ごとにも、全言語共通にもできます。
SRTWebVTT用語集は聞き始める前にエンジンへ渡されます
自信のないところを、自分から言います
自動の文字起こしには必ず弱いところがあります——早口で言われた名前、咳にかき消された語。多くのツールは一見きれいな文字の壁を差し出し、探すのを任せます。SonaFact はそこに印をつけます。
大事なところに下線
エンジンが自信を持てなかった語には点線が引かれます。1時間全部ではなく、その語だけを読めば済みます。
その録音についての数字
どの文字起こしも、印のついた語の割合を示します。きれいな音声なら数パーセント、騒がしい電話ならもっと多くなります。パンフレットからの引き写しではなく、あなたのファイルで測った数字です。
どの言語でも同じ
100言語すべてが同じエンジンと同じ印づけを通ります。タミル語の録音も、英語の録音とまったく同じように不確かな語の割合を示します。
もう手元にある録音で試してみてください
精度も、話者の分離も、エディタも、無料プランで十分に見極められます。